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      <title>妄想がリンクして胸騒ぎ</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>知らぬが仏</title>
         <description><![CDATA[昨日、妄想と妄想がリンクした。

「知らぬが仏　」<br/><br/>　 

昨日は夢を、見たような見なかったような、はっきりとは覚えていない。


と、いうことは、ストレスが減りつつあるのだろうか？

ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい。

ストレスが強いと、夢をたくさん見て、しかもその夢をよく覚えているらしい。

色々とリンクする部分があるからなんとも・・・

そのことを知ってしまってから、複雑な心境にさらされている。

こんなに毎晩毎晩夢を見て、内容がリンクしていて、しかもはっきりと覚えているということは
これは毎日毎日相当のストレスがかかっているのではあるまいか？

と不安になっている。


なんとも暗示にかかりやすい性格で困っている。



どうも私は、よけいなことはなるべくなにも知らないで過ごすほうがよい
類の人間みたい。

なまじ知ってしまったばかりに不安になったり嫌な思いをしたりするなんて、あほみたい。精神衛生上悪すぎ。

しかも悪いことが続けば続くほどにすべてのことがリンクして悪循環を引き起こしているとすら考えるようになる。


最近自分が、今年から三年間、大殺界に突入してしまうことを、立ち読みして、偶然知ってしまった。

ほら、またリンク。

立ち読みなんかしなければよかった。と激しく後悔している。


あーーーー気が滅入る。


考えんとこ。
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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:40:06 +0900</pubDate>
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         <title>胸さわぎの電話ボックス</title>
         <description><![CDATA[「胸さわぎの電話ボックス 」<br/><br/>

実家の応接間にファンヒーターが置かれていた。

ソファーに座って家族みんなでくつろいでいると、

いきなり、ファンヒーターの真上からザーッと大雨が降ってきて、あっというまに、ファンヒーターの火が消えてしまった。

ものすごい雨漏りだった。


これは早う修理せなあかんなあ、と私は天井を眺めながらぼんやりと思っていた。


そんな夢。


あとは、二男を助手席に乗せて、左ハンドルのやたらと車高が低い車を運転していて、左折しようとした時、恐ろしくひょろ長い煙突みたいな電話ボックスを見つけて、驚いている夢。

そのくらいしか思い出せない。


これ以上無理に思い出そうとすうとなんか胸が苦しくなるのでやめる。

不気味っぽい夢のようだから。 

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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:39:42 +0900</pubDate>
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         <title>完成度</title>
         <description><![CDATA[「完成度 」<br/><br/>

なんとなくは、わかるけど、よくわからない言葉が私にはけっこうあるようだ。すなわち、感覚的には理解できても、よくよく考えると、深くは理解できていないというかなんというか。結局、いまひとつ理解でいていないような言葉のことなんです。

例えば、「完成度が高い」という表現なのです。

なんとなく、「なるほどこの作品は相当イイ線いっているのだ、ということなんだな。」というようなことはわかるのですが。

そもそもその完成度の尺度がわからないので、ほんまはよくわからないようなのです。




喉が痛いので、今日の私は攻撃的です。朝から長男と思いっきり喧嘩をしましたし。

詳細を記したいけど相手が長男なので、詳しく書けないことが

さらにストレスの完成度を高めることになっているようなのです。

がおおーーーーーーーーーれんじゃーーーーー。







とわけもなく、吠えてみたりして。しょーもなくてごめんなさい。 失礼しました。 
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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:39:20 +0900</pubDate>
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         <title>生きている限り寝る間も惜しんで打ち込める何か</title>
         <description><![CDATA[「生きている限り寝る間も惜しんで打ち込める何か」 <br/><br/>

早く寝るのに遅く起きて、おまけにしっかり昼寝までする。

それが私の休日。怠惰な休日。


うっかりして昼間ウトウトして眠ってしまい、貴重な時間をもったいない使い方をしてしまった、と、昼寝したことを激しく悔やんでおられる人の日記を拝見した。

そのかたは、睡眠時間を削ってまで、創作に打ち込んでおられるようだった。


寝る間も惜しんで打ち込める何かがある。ということを実にうらやましく思いながら日記を拝見した。



そのかたは昨年の秋にお亡くなりになっている。

日記は、亡くなる月のひと月前の日付けで止まったまま。


私は時々、とても不思議な気持ちで、そのかたの日記を読み返す。


私はあいかわらず寝る間を惜しんでまで打ち込みたいと思えるものが何もない。

できるかぎりたくさん眠っていたいと思う。

貪欲なほど惰眠を貪ってばかりいる。
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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:38:53 +0900</pubDate>
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         <title>妄想劇場</title>
         <description><![CDATA[「妄想劇場 」<br/><br/>

午後五時過ぎ、いつもよりも３０分ほど遅れて、米を研ごうとした。

台所の流しに溢れ返っている汚れた食器やフライパンを目にしたら、うんざりした気持ちになった。

この食器を片付けないことには、米を研ぐ場所もなかった。

スポンジを探したけれど、どこにもない。おそらく積み重なったどこかの食器の下敷きになっているのだろう。


スポンジが見つかるまで、流し台の食器を一個一個取り除いて床に投げつけてこなごなにしてやりたくなった。

スポンジが見つかる頃には、床は、食器の破片だらけになっていることだろうけど。そうしよう。


まずは、流しの上で大きな顔してふんぞり返っているラーメンばちを思いっきり床に叩きつけてやった。

意外と歯切れの悪い音を立てて割れた。全然物足りなかった。

どうせ割れるならもっと景気のいい音を立てて割れればいいのに。

次に茶碗を投げつけた。ガリッという鈍い音がして、ほぼ半分に割れた。

なんだこのなさけない割れ方は。どうせならもっと、原型をとどめていられないくらい、こなごなに割れればいいのに。

と、こなごなになるまで何度も何度も床に叩きつけてやった。


茶碗は、それが茶碗の破片であることすらわからないくらいくらい粉々になった。


粉だ粉だ。粉になれ。みんなみんな粉になれ。


流しの中の食器が全て床に叩きつけられて粉々になることを願った。

粉が積まれて山になる。床の上に食器の粉の山ができる。

私はその粉を透明なゴミ袋に詰める。



ああ、こんな妄想に浸っている場合ではない。ほんまにお米研がんと。

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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:38:35 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠は安心のバロメーター</title>
         <description><![CDATA[「睡眠は安心のバロメーター 」<br/><br/>

映画も本も音楽もそれなりに表面をなぞる程度に好きなのだとは思う。

でも、

夢中になって、のめりこめるほどのものではない。


私がこの世で一番好きなことは、やはり昼寝かもしれない。

時間の許す限り眠っていたいと思う。

私はたくさん眠らないといけない人間なのだ。
睡眠が不足すると恐ろしくハイになっておかしくなるからだ。

抑制ができなくなるとお手上げだ。

そうならないためにも私はなるべくたくさん眠らないといけないのだ。

と自分で強く思いこんでいる。

そしてなるべく眠るように努めている。



それにしても

部屋の中も頭の中も書く文章も散らかり放題。



夢の中の私は「野生の王国」のような動物の生態を撮るカメラマンで、

至近距離で虎やライオンたちの映像をビデオカメラにおさめていた。

その中の一匹の虎が突然私のカメラに襲い掛かってきた。

虎は鋭い爪を立ててカメラのレンズを思いっきりひっかいた。

鋭い白い爪がカメラにどアップで映った。

ガリッという音がしたが、カメラのレンズは無事だった。

「すごい！！ものすごい丈夫なレンズや。」

夢の中の私は、レンズの頑丈さにやたらと感心していた。


レンズ越しに見た、虎の尖った白い爪の映像が、今も脳裏から消えてくれない。




久しぶりに作品市場をのぞいたら、久しぶりに私のところに感想を寄せてくださったかたがいて、その感想がとても温かくて優しいものだったので、ずいぶんと励まされた。

仕事でいろいろあって、すごく落ち込んで元気をなくしていた時だったのでよけいうれしかった。


なのに私はその気持ちを的確に表した返信の書き込みをすることができなかった。

書いたものが自分の思いとピタッと重なるということがめったにない。 


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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:38:17 +0900</pubDate>
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         <title>漂う玉ねぎの皮</title>
         <description><![CDATA[「漂う玉ねぎの皮 」<br/><br/>

玉ねぎの皮が、

ひらひら、

ふはふは、

空中に漂っているのを、

ボンヤリと眺めていた。


昨日見た夢で、覚えているのはそのくらい。


ところで玉ねぎの皮の色って何色？　赤茶色？<br/><br/>



「成仏しなさい成仏しなさい 」<br/><br/>

私の場合、その日強烈に印象に残ったことがよく夢になって出てくる。

で、昨夜観た「アザーズ」の一場面が夢に出てきてしまった。

私は、ゴーストバスターズのような役回りで、あちこちのお屋敷を訪ね歩いてそこに棲みつく幽霊たちを退治していくのだった。

昨日見た「アザース」に出てきたお屋敷にも行った。

執事のような人がいて、執事の腕の中にいる、昨日出てきた光アレルギー（日光を浴びると皮膚がただれて最悪の場合死に至る病気）の男の子に向かって何やら呪文を唱えていた。

「成仏しなさい成仏しなさい」

というような呪文。

すると、段々男の子の姿が薄くなり、そのうちに消えてしまった。


そんな夢。






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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:37:59 +0900</pubDate>
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         <title>赤い巨塔と赤い紙袋</title>
         <description><![CDATA[
「赤い巨塔と赤い紙袋 」<br/><br/>

私は、にせ医者で、資格も知識もなにもないのに、とある病院に医師として潜り込んでいた。

同じ医師仲間の女性に

「あなたのレントゲンができたからちょっと見に来て」と

会議室のようなところに連れて行かれた。

「別にどこにも異常はありません。特に胃がものすごく頑丈です」

医師仲間の女性は、レントゲンを見ながらそう言った。

「そうですか。そういえば胃が痛くなったことはほとんどないですね。」

私はうなずきながら自分のレントゲンをしげしげと見ていた。

私のレントゲン写真は、肺も胃も透き通るように真っ白だった。肺は縦に長くて広々としていて、胃は分厚くて見るからに丈夫そうだった。

それでも私はビクビクしていた。何か専門的なことをこちらにふられると
医者でないことがバレてしまう。と、ビクビクしていた。



それから場面が変わり、私はみずぼらしい部屋の中にいた。

窓の鍵がかかっていないことに気づいて、慌てて鍵をかけていた。

鍵は古いタイプの鍵で、押し込んで右に回してゆくとかかるやつだった。

もしかしたら泥棒に入られて何か盗まれたかもしれないと思い、畳の上に無防備にも放りっぱなしになっていたポシェットの中身を確かめてみると、お札が何枚か入っていて無事だった。

こんな盗まれやすいところに置いていたらあかん、どこかに隠さないとと思って、いろいろ隠し場所を探した。

結局、不二家のペコちゃんの紙製の赤い手提げ袋の中に隠すことにした。


そんな夢。 

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         <link>http://www.bdxus.com/akai.html</link>
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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:37:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>まっすぐな道でさみしい</title>
         <description><![CDATA[
「まっすぐな道でさみしい」<br/><br/>

どうにかこうにか降りることができて、友人のところに行くと、

通りがかった男の人が友人を介抱しようとしているところだった。

男の人は、私に向かってにこやかに微笑みながらなんか言ったけど、何を言ったのか忘れてしまった。


通りがかった男の人が友人を介抱しようとしているところだった。

男の人は、私に向かってにこやかに微笑みながらなんか言ったけど、何を言ったのか忘れてしまった。<br/><br/>
その人は、どことなく俳優の本郷功次郎さんとせんだみつをさんを足して２で割ったところにジョージクルーニーをふりかけたようなルックスだった。




それにしても、私と友人は、いったいどこに行こうとしていたのだろうか？

わざわざ石垣などに登って進まなくても、下の道を歩いてゆけばよいものを。


オフィス街にそびえたっているお城というのもなんだか不思議。




もしかしたら、寝る前に読んだ、山頭火の句集の一句が

あまりに印象的だったのと何か関係あるのだろうか？



その一句とは


まっすぐな道でさみしい（山頭火）  
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         <link>http://www.bdxus.com/konnan.html</link>
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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:37:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あえて困難な道を選んでどこかを目指していた二人</title>
         <description><![CDATA[「あえて困難な道を選んでどこかを目指していた二人」<br/><br/>

一番仲のよい小学校時代からの友人と、お城の石垣のようなところをロッククライミングのような要領で、石づたいに進んでいた。

石垣は、かなり急で、私はおっかなゆっくびっくり手と足を石にかけながら慎重に進んでいた。

友人は、ものすごくあせっていて、さっさかさっさか進んでいた。


友人は、ノロノロしている私にイラついたようで、私に向かって「早くしなよ」というヒステリックな声を上げたと同時に、足を滑らせて１０メートルほど下に落っこちてしまった。落ちたところは人通りの激しいオフィス街の道路上だった。

人々は、倒れている友人に関心を示すことなく、友人のそばをせわしく行き交っていた。


死んでしまったのだろうか？　さっき特価で買った二個１２０円のフライドチキンをいっしょに食べようと思っていたのに。

と、スーパーの袋に入ったままのフライドチキンのパックを脳裏に描きながら、残念な気持ちになっていると、友人のうめき声がしたので、よかった、まだ生きている、と、安心した。

私は、ものすごく慎重に石をつたいながら友人のところまで降りていった。

途中、自分も友人のように足を滑らせて落っこちてしまうのではないか、という恐怖に襲われながら、必死で降りていった。


どうにかこうにか降りることができて、友人のところに行くと、

通りがかった男の人が友人を介抱しようとしているところだった。

男の人は、私に向かってにこやかに微笑みながらなんか言ったけど、何を言ったのか忘れてしまった。<br/><br/>続く
]]></description>
         <link>http://www.bdxus.com/aete.html</link>
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         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 13:35:49 +0900</pubDate>
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